チョッとだけ、愚痴を言わせて^^
半年くらいまえから、お姑さんが週に1度くらいのペースで寝込むようになってきた。
お正月を過ぎたころから腰が痛くておきれない日があり、近くの外科に連れて行った。
お姑さんは側湾症がひどくそのせいで骨が圧迫され骨の角から圧迫された骨が飛び出してそれが神経に障るらしい。高齢なので手術はもちろん無理、ビタミンとカルシウム、そして痛み止めの注射をしばらく続けて様子を見ることになった。
耳も遠くて話もままならない。補聴器はといえば8万、16万、23万・・と3つ買ったけど・・
つけるのを面倒くさがる。かってしばらくはつけたりはずしたりしていたので、私との会話でも、いつものように大きな声で話すと「そんな大きな声で喋らなくても・・」と、馬鹿にしたように笑う(補聴器つけてるって知らなかったから仕方ないやん)そして、聞こえてると思って普通に話してると、うなづいてるけどまったく聞こえていなかったり・・なんかギクシャク
買って、1ヶ月もするころには、もう、戸棚の奥にしまいこんである。
そして、本当に体調が悪いときは、医者に行こうとしない。それは、入院させられるのがいやだから・・お姑さんがこの家にとついでから、入院という経験はまったくない。
だから、入院したら自分はもうおしまいと思ってる。
そのお姑さんが、何を思ったのか、15日の夜、家の門の戸締りを見に行って階段を踏み外して転んだ。そして、立てずに四つんばいのままで家に戻って布団にはいった。
それを知らなかった私が次の日の朝、(ん?今日は起きてこないなあ・・)と、様子を見に行くと布団の中で、昨日転んだことを話した。
「今日は土曜日だから、午前中お医者さんやってるから行こう」というのに、寝てれば直るといって聞かない。
結局月曜日に見てもらい、骨には異常はなく、また、痛み止めの薬と注射をしてもらって、
家に帰ってきた。でも、痛いうちはくれぐれも動かないようにと、お医者さん言われたにもかかわらず。またもや昨日、私が友達の親のお通夜に行って帰ってきたら、洗濯をする物置小屋に明かりがついているので、あれっとおもい見に行くと、またもや、お姑さんが四つんばいに「お母さん、どうしたの??」「洗濯籠取りに来て、躓いた」・・なんでまた、そんなもの・・・洗濯はもう、ずっと私がしてるのに・・・
両手で抱え、何とか家に戻って布団に入れる。
なんで、よりにもよって・・・・昼間は今、ずっとコタツの番をしてるのに、ただでさえ見づらい夜になんで出歩くの・・・・・行っても仕方ない。怒っても仕方ない。そう思って、自分のへやみ戻る。
そして今朝、様子を見に行くと・・・「ごめん、ごめんね。」の連発「ん?どうした?」
「夜、おしっこにおきようと思ったんだけど、おきられなくて、こらえてたんだけどでちゃった。あんた呼んだんだけど、聞こえんかったみたいで、ごめんね。」動けないお姑さんを何とか抱えて座らせて、熱いお湯でタオルを絞って、服を脱がせながら体を拭き、着せていくお姑さんは、されるがままにしながらも、布団が気になってる。
「おばあちゃん、布団より、風邪ひかないように早く着替えよう」そういいながら、今度は抱え上げタオルを引いたいすに座らせてズボンや下着を脱がせて吹いてあげる。着替えるのに左足が上に上げられない。お医者何に行ったほうがいいのになあ・・・ぷーんとにおうおしっこの匂いの中、保育園で働いてたころを思い出した。これからは、おばあちゃんのこの匂いとつきあっていくんかなあ・・・
お医者さんには何度言ってもいこうとしない( ̄へ ̄|||) ウーム
でも一応、友達で去年お姑さんが亡くなった子に、車椅子どうしたか聞いてみる。近いうちに買わないといけないよね。
着替えさせもう一度トイレまで抱えて行って用を済ませ、応接間のコタツまで背負ってつれてきた。(´Д`) =3 ハゥー
さあ、今度は洗濯物(;^_^A アセアセ・・・
お天気・・・・晴れたらいいなあ・・
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